【仁王2】1周目から使えるお手軽強戦法

仁王2

ここでは1周目から使えて比較的お手軽に組める強戦法をご紹介します。

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1.毒ビルド

★強み

まず1周目のお手軽火力アップ法でおすすめなのが、毒関連の特殊効果(OP)を盛った毒ビルド。

敵を毒状態にするだけで近接攻撃のダメージを40%~70%程度もアップさせることができ、1周目でも簡単に組めるのが最大のメリットです。

通常時
毒やられ時(たぶん40%くらい乗せ)

セットアップ

  • 小物2種(理想は紫:大業物)に焼き直しで「毒の敵への近接ダメージ+19.9%」をつける。(希少度が低いと効果量が下がるかもしれません。)さらに「敵の毒の蓄積+12.9%」もつけるとなお良いです。
  • 守護霊「白蝮」にして「妖怪技に毒付与」と「敵の毒の蓄積+15%」を付加。
  • 魂代「夜刀神」で「毒の敵への近接ダメージ+15.8%~」を付加。

これで毒の敵への近接ダメージ+55.6%~と敵の毒の蓄積+40.8%、妖怪技に毒付与を取得。かなりの序盤からこれだけ揃えられます。

+αで専用兜の「蜷局蛇形兜(毒の敵への近接ダメージ+14%程度)」を用意することで、合計70%程度に引き上げも可能です。

蜷局蛇形兜の入手法

  • 暗影篇メインミッション「籠中の翼」にいるNPC「竜の丞」から糞玉と引き換えに入手できます。
  • 交換累計20個で「蜷局蛇形兜」、30個で「蜷局蛇形兜の製法書」。
  • 糞玉は同ミッションにもいる妖怪の鉄鼠からドロップします。

毒付与の方法

  • 最もおすすめなのはモーションが短く、当てやすい忍術の「毒手裏剣の術」。たいてい2、3発で毒やられになります。
  • ほかに初期から覚えられるものとして、毒エンチャントする忍術・附子汁。
  • 魂代毒ぬめりの妖怪技。こちらは妖力さえ溜めれば実質何回でも撃てる手軽さが○。
  • 属性蓄積の強い武器種なら武技カスタマイズ「蛇妖の気(半妖スキル)」もあり。

などがあります。

デメリット

毒に完全耐性を持つ敵には意味がないことです。

ボスでは夜刀神、牛鬼、長壁姫、大嶽丸あたりには毒が効かなかったはずなので、それらには対策の必要があります。

2.幻術

★強み

忍術の幻術は気力切れ状態の敵に与えるダメージが5倍になる特性があり、特に1周目での威力は突出したものがあります。

例えば、妖怪ボスなどダウン時に幻術⇒組み討ち(タイミングはややシビア)とすることで、大きなダメージを稼ぐことができます。

幻術は火・水・雷の3属性がありますが雷から覚えるのがおすすめ。特に本編は火・水にくらべ属性のとおりが良く、無効化する敵が少ないからです。

デメリット

効果を発揮させるためには気力切れにもっていく必要があります。

また、人型は気力切れ状態がない(厳密にいうと気力ゲージが0になった瞬間だけは気力切れ判定になるようです。ゲージが回復しだすともうダメ。)ため、実質対妖怪限定です。

3.奪霊符+アムリタ吸収で体力回復+養身符

★強み

装備品の特殊効果「アムリタ吸収で体力回復」の回復性能は戦闘時で考えると、通常、焼け石に水程度のものと言わざるを得ませんが、陰陽術の「符術・奪霊符」と組み合わせることで某ゲームリ○ェネのような超回復力に。

強モブ程度ならこれで十分。さらに符術・養身符を付与することで、ボスクラスでもある程度のゴリ押しができるようになります。

奪霊符の使用によりアムリタを大量放出。

画像はアムリタ吸収で体力回復の特殊効果ひとつなので1回の吸収につき16ポイントですが、序盤から装備品3か所に付加することが可能。

さらに進めると愛用度による効果量の上昇や守護霊や魂代にも同効果がつくものがあることによって、効果量を引き上げることができます。

セットアップ

アムリタ吸収で体力回復の特殊効果は、序盤からできるものとしては装備品の3か所。つく可能性があるのは、胴防具、小物(印籠系・勾玉系)で焼き直しでつけられます。

スタンダードな霊石炭でもつく可能性がありますが、低確率なのでそれなりにまわすつもり+良木の霊石炭も確保しておきたいところ。(ちなみにですが、霊石炭で焼き直しすると良木以下も再抽選されます。)

デメリット

特に1周目の段階だと装備品を頻繁に更新すると思うので、焼き直しのコスト面(霊石炭・所持金)がつらいものがあります。

ぶっちゃけ、防御性能によるダメージカットは大したことない(概ね重装>中装>軽装のほうが影響が大きく、レベル50差くらいなら使えないこともない。)ので、つくった装備を残しておく手も。

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