【仁王2】各深奥の効果とつかいどころ考察

仁王2

主に百鬼夜行絵巻に付く各深奥の効果とおすすめのつかいどころについてご説明します。

深奥を発動させるには対応するステータスが150以上であることが必要です。

体の深奥

  • 体力70%以上あるとき、体力急速自動回復(体力最大値の4.5%/秒)

急速の名のとおり、養身符並みのスピードで回復。かすり傷や仙薬で回復しきれなかった分を全快までもっていってくれるので、耐久面のサポートで頼りになる深奥です。

さらにオオヤマツミの恩寵や武家本多の「被ダメージ半減(無傷)」を利用し体力を盛った耐久系ビルドとの相性が非常に良いです。

被ダメージ半減の効果で、被弾時に自動回復の70%ラインに残りやすく、残ればまた被ダメージ半減が発動する体力全快まで自動で復帰してくれます。

心の深奥

  • 構え直し動作(ガード残心含む)で残心が成立した場合の気力回復量が60%増加

ほかの深奥に比べるとやや扱いの難しい深奥です。

残心での気力回復量増加は確かにあると便利ではありますが、通常の流転でもある程度カバーできるうえ、気力関連の性能が整ってくると残心のタイミングを早めて攻撃の回転率も上げたくなるので、恩恵も少なくなりがち。

単純に気力面を補強したいならより使い勝手のよい勇の深奥があり、おすすめしづらい深奥。採用するなら、ガード残心を使用する前提の構成を組みたいところです。

勇の深奥

  • 攻撃の気力消費を20%軽減
  • 気力回復速度低下の不利効果(常闇など)の影響を50%緩和

触ってみると意外に大きい気力消費減の効果。半妖スキルとで常闇中でも通常時とほぼ変わらなくなり非常に快適になります。

気力面に不足を感じているならおすすめの深奥。

龍の忍者シリーズの7つ揃え真・龍剣の効果に気力回復速度がアップするものがあり、勇の深奥と組み合わせると気力お化けになります。

強力な攻撃バフのかかるぬっぺふほふの妖怪技による狂乱状態も、通常気力消費のデバフが大きいですが、勇の深奥でこのデメリットをある程度緩和でき使いやすくなります。

剛の深奥

  • 敏捷AA(重量20.0未満)と頑強AA(頑強350以上)が解放
  • 敏捷AA:攻撃と回避の消費気力-13.3%
  • 頑強AA:被気力ダメージ-20%

敏捷AA…攻撃と回避の気力消費が減り、気力面はかなり快適に。

しかし回避距離が伸びたり足が速くなったりとかはしないようで、軽装キャラならイメージで敏捷AAにしたくなりますが、そうすると剛のステータスが持て余し気味に。

武器の反映ステータス的に勇が可能ならそちらをおすすめします。

頑強AA…被気力ダメージ減というのはガード時にも適用されます。よって、心の深奥やガードの気力-30%の不動明王・ガード中の気力回復速度+70%オオヤマツミの恩寵などと組み合わせると、かなりガード性能を特化させることができます。

性質上、高難易度で輝く深奥。エンドコンテンツ級の敵の攻撃は通常のガード性能だと一撃でガードを割られることも珍しくないですが、これによりある程度耐えることができるようになります。

武の深奥

  • 武技の気力ダメージ増加(+8%)
  • 霊験武器以外でもガード残心が可能
  • 霊験武器のガード残心の気力回復量が増加(+20%)

霊験武器(浄属性)以外でもガード残心ができるユニーク性が最大の特長です。おまけ程度ですが、気力ダメージの増加もついています。

浄属性以外の武器でもガード残心を使いたい方はどうぞ。

技の深奥

  • 「残心・天」「残心・人」「残心・地」が残心で気力の最大回復を成功させなくても発動する
  • 回避残心時の無敵時間延長

技の深奥の無敵時間延長は、特殊効果の回避の無敵時間延長の3フレームより長い6フレーム。そのかわり回避残心時(攻撃後の回避)にしか適用されませんが効果自体は強力で、フレーム回避が苦手な人でもしっかり体感できるレベルの性能だと思います。

技の深奥と「回避動作の無敵時間延長」の効果は重複しませんが、技の深奥は通常回避には適用されないので両方つけることは無駄にはなりません。

刀と槍の下段のくるりん回避は、その他武器種下段のステップ回避より無敵時間が長いので、技の深奥によって敵の回避のようなインチキ無敵時間になります。

残心○の発動もなかなかに便利なので、回避性能がほしい人ならあり。

忍の深奥

  • 忍術の奥義スキルが2つとも有効になる

自分にかける忍術使用時の動作短縮と効果時間延長の陽忍の極み、弓や銃などの遠距離武器と手裏剣・クナイ・爆弾などの投擲武器のダメージが上がる陰忍の極みの両奥義が発動します。

2つの奥義スキルのシナジーを発生させづらく使いどころの難しい深奥です。

あえて発生させるとしたら毒術・麻痺矢や火術・爆裂矢と併用した弓ビルド?のような極端なものになってしまうので、手裏剣・クナイをメインにバフ系忍術もよく使う構成ならどうか?といったところでしょうか。

呪の深奥

  • 陰陽術の奥義スキルが2つとも有効になる

陰陽術の動作が速くなる陽の刹那と、陰陽術の効果時間が長くなる陰の長久の両奥義が発動します。

陰陽術の発生速度と効果時間両方が強化され、非常に使い勝手が良くなります。

陰陽術を多用するビルド構成ならぜひ採用したい深奥。例えば、エンドコンテンツ攻略のお手軽近接強ビルドの陰陽武者シリーズを用いた構成でも、従符の使い勝手と回収のしやすさが格段に良くなるので非常に強力です。

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