【仁王2】攻撃力最強のアメノウズメ7+スサノオ6ビルド

仁王2

今回は、最強の物理攻撃バフをもつアメノウズメの恩寵7つ揃え+スサノオの恩寵6つ揃えを使ったビルドを紹介しよう。さらにその特徴を伸ばし快適性のある構成をとり入れることで、特大ダメージと扱いやすさの両立を目指すぞ。

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スペック

名称揃えの数特殊効果
アメノウズメの恩寵体力+364
回避攻撃で移動加速
回避攻撃で気力回復増強
回避行動の移動距離延長
回避行動の気力-15%
舞うが如し
名称揃えの数特殊効果
スサノオの恩寵体力+364
攻撃の被ダメージ-6%
気力回復速度+10%
常世祓いで防御増強
多芸多才
奥義両立(全て)

舞うが如し…一定時間攻撃を受けずに近接攻撃を当てると有利効果「舞うが如し」を得ます。再度条件を満たすとカウントが進みカウントの値に応じて近接攻撃のダメージが増加(効果量最大70%、効果時間15秒、カウント最大時の更新可)します。カウントの上限は9で攻撃を受けるとカウントが2減少し、攻撃をガードした場合カウントが1減少します。

多芸多才…敵に武技を当てるたびに有利効果「多芸多才」を得ます。当てた武技は記録され、カウントが進みます。カウントの値に応じて近接攻撃のダメージが増加(効果量最大60%、効果時間45秒、カウント最大時の更新不可)します。カウントの上限は9です。同一の武技ではカウントは進みません。「弐」などの派生武技は派生元と同一の武技とみなします。

・攻撃力★★★★★
・耐久力★★・・・
・扱いやすさ★・・・・
  • 物理攻撃力に特化した構成。両カウント最大時は、ビルド単体として最強の攻撃力。
  • スサノオ側に常世祓いで防御増強があるものの基本的に耐久面は並み以下。奈落獄など高難易度コンテンツでは武家本多+猪前立兜などの耐久面をカバーする工夫が必要。
  • 高火力には高カウント維持が必須。特に「舞うが如し」が被弾・ガードでカウント減少するため、ポテンシャルを発揮するには高度な操作が要求される。

ビルドの特徴

  • 両カウント最大時の攻撃バフは+130%!
  • 両カウントをある程度維持しないと威力を発揮できず、扱いが難しい
  • 攻撃機会を増やす立ち回りで高カウントを維持。攻撃力をさらに伸ばすギミックで特大ダメージを叩き出す!

両カウント最大時の攻撃力は+130%!

ともにカウント加算で攻撃力アップの有利効果を発動する恩寵で、両カウント最大時の攻撃力(ダメージ倍率)は+130%(2.3倍)にもなる物理攻撃力全振りのビルドです。

高い攻撃力バフを特殊効果などでさらに伸ばす構成がおすすめ。

両カウントを維持しないと威力を発揮できず、扱いが難しい

その攻撃力を存分に発揮するには両カウントの維持が必要。

スサノオはカウント低下こそないもののいろんな武技を使う必要があり、アメノウズメは被弾やガードがカウント減点対象になるので半端なカウントだと大して攻撃力が上がらず、扱いが難しいです。

(書いてる本人は奈落獄深部最深部の初挑戦時、それまでもなんとか戦ってきたこのビルドでクリアを目指すも、霊命丹切れでまんまと敗走した思い出…笑)

攻撃機会を増やす立ち回りで高カウントを維持。攻撃力をさらに伸ばすギミックで特大ダメージを叩き出す!

最大攻撃力を発揮するためには被弾は極力抑えたいところ。それを嫌って消極的になりすぎてもDPSが下がって、結果撃破に時間がかかりがち。

なので、怯ませる能力のある妖怪技を採用して快適性を確保。攻撃機会を増やす立ち回りで高カウントを維持しやすくなり、使い勝手が良くなります。

また、非常に高い攻撃バフは特殊効果側の攻撃力も極限まで積む、さらに攻撃バフを盛る、混沌やられ(被ダメ50%↑)等の不利効果など、ダメージ計算式の乗算を利用して大きく伸ばすことができます。

例えば、特殊効果…各種防具~小物の武技ダメージと武家本多の武技ダメージで約70%、有利効果…妖怪技ぬっぺふほふの狂乱で50%、不利効果…水+混沌やられで70%。両カウント最大時の合計ダメージ倍率は、1.7*2.8*1.7=8.092で約8倍になります。

おすすめの構成

妖怪技

一本だたら

ブログでは定番になってしまってますが、敵の攻撃を中断させて怯みのとれる一本だたらは優秀。被弾の減少⇒ウズメのカウント維持がしやすく採用がおすすめ。

ぬっぺふほふ

消費気力増加のデメリットもありますが+50%の攻撃バフは魅力。気力は、陰陽術の結界符や勇の深奥などでカバーしたいところです。

妖力の確保などの理由から、同効果のアイテムに置き換えるのもあり。

守護霊

猛タイプの守護霊(特に獏)

猛タイプの特技カウンターは武技扱いなので、スサノオのカウント加算もかねられて便利。

さらに獏ならば守護霊技に麻痺の追加効果があり、長時間敵を足止めできるのでおすすめ。

従○符(陰陽術)

これも定番になっていますが、強敵に混沌やられ(被ダメ、被気力ダメ大幅増加)をいれる際に非常に有効。使用後は敵に接近しているだけで属性やられにしてくれるので、手も煩わせません。

妖(護霊招来符:獏)⇒雷(以降従○符)⇒水⇒火など順番に属性やられをいれていくことで混沌やられを維持。混沌やられ中は妖怪の気力復帰行動(常闇展開など)を防止するので、気力切れ~ダウンをさせやすくなります。

護霊招来符(陰陽術)

獏の守護霊技の敵の足止め能力が強力です。アイテム「寸刻九十九の札」の代用も可。

結界符(陰陽術)

気力回復速度が約3倍になります。ぬっぺふほふ併用時におすすめ。

特殊効果

近接ダメージ/武技のダメージ(防具各種~小物)

前述のとおり、装備品等につく「武技のダメージ+○%」などの特殊効果と、ウズメの「舞うが如し」、スサノオの「多芸多才」の有利効果は乗算なので、特殊効果側を盛ることで大きくダメージ倍率がアップします。

防具~小物でできる限り近接ダメージまたは武技のダメージを積みたいところ。

近接気力ダメージ/武技の気力ダメージ(各装備品)

気力切れ~ダウンを狙えれば攻撃機会も大幅に増えます。素の気力ダメージを盛れば、+混沌やられでボスや強モブにも気力切れが楽になります。

妖力加算量+○%、妖力(頭防具、小物、魂代)

敵の足を止められる妖怪技の回転率を上げる、連続使用しやすいほど被弾リスクを減らしやすいです。これらを盛ることで快適性がアップ。

属性やられの機会はそう多くないと思うので妖力加算量は通常タイプのものがおすすめ。

気力消費-○%(武器、腕防具)

狂乱使用ならほしいところ。

回避行動の無敵時間延長(軽装足防具、百鬼夜行絵巻)

回避時の無敵時間が長くなります。被弾を減らすのに有用。

有利効果の時間延長(小物)

ビルドのメインである「舞うが如し」や「多芸多才」の時間を延長できるので有用です。

勇の深奥(百鬼夜行絵巻・仁王~)

攻撃時の気力消費が-20%。攻撃機会を逃さないためと狂乱のデメリット軽減に有用。

技の深奥(百鬼夜行絵巻・仁王~)

回避時の無敵時間が長くなります。こちらは回避残心時のみ発動ですが、足防具のものより無敵延長時間が長いので快適性をとるなら両方の採用も。

地獄道への導き(百鬼夜行絵巻・地獄)

不利効果が解除できなくなるかわりに、有利効果時間(不利効果時間も)が30%延びます。

どのみちぬっぺふほふの狂乱は不利効果だけを治療することはできないので関係なく、使わない場合も主力である「舞うが如し」や「多芸多才」の効果時間を延ばせるのでおすすめです。

修羅道への導き(百鬼夜行絵巻・地獄)

被ダメージが30%もアップしますが、近接ダメージ+20%と気力回復速度+30%が得られます。

気力回復速度が強いです。ダメージアップはすでにたくさん積めているので上澄みは薄いですが、少しでもダメージを伸ばしたいかたに。

が、一応挙げたものの被ダメージ増加が痛すぎるのでおすすめはできません…。

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