【仁王2】全DLC含めた感想とおすすめできる人できない人

仁王2

仁王2は個人的国産最高のハクスラゲーでお気に入りのゲーム。

ということで、全DLCを含むエンドコンテンツまでやり込んだ上でのこのゲームの推しポイント、どんな人におすすめかなどについて、お話していきたいと思います。

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ハクスラ部分について

武器、防具、小物、絵巻、魂代。それぞれにランダム性の特殊効果が付き、また装備品で特定の特殊効果を持つものを複数装備することで特別な効果を発揮する揃え効果があり、各収集要素、ハクスラ部分の非常に充実したゲームです。

他の国産ゲームにもドロップする武器・防具にある程度のランダム性やレアリティが設定されているものがちょくちょくありますが、最高レアリティのものとそれ未満のものの違いが、最高レアリティのものにだけ付く特別な効果が特になく、ステータスの差だけ、というものが多いです。

ハクスラ要素があるとうたっているもので比較的最近のは、その辺が少しずつ拡張されてきた傾向にあるようですが、それでも記事を書いてる時点で仁王2が国産ゲームのハクスラ部分で最高レベルのゲームだと思います。

エンドコンテンツのステージが多い

最終盤は、前作のエンドコンテンツを踏襲したステージが用意されていて、そのステージ数がかなり多いです。

また、ほかにもエンドコンテンツといえる要素があります。

究極を目指した場合はかなり果てしないですが、理想のビルドの準最強クラス(細かい数値等はまだ上げる余地があるが、必要なスキルはほぼ揃った程度)なら、ドロップの仕様やある程度の稼ぎを利用すれば比較的容易に揃えられるので、目指すビルドの作成途中で倒すべき敵やクリアするべき目標がなくなってしまった。ということにはまずならないと思います。

アクション面について

このゲームの初期は死にゲーと認知されていた、またはメーカーもそのように宣伝してたと思います。

確かに1、2周目あたりはこちらの強化要素も限定されているので、特定のビルドを除けば純粋なアクションゲーとして遊べると思います。あるボスは強すぎると苦情が出たようで弱体化されましたし。

比較的キャラも敵もきびきび動くので、動かして爽快。ストレスは感じにくいでしょう。

武器種も豊富。各武器には多数の武技があって、忍術、陰陽術、各種秘伝技。妖怪技、妖怪化とアクションも多彩。特に武器種は使用感が明確に違うので、いろんな武器を使い分けるのが好きな人は楽しめるんじゃないかなと思います。

ただ、ハクスラ部分をあまり楽しめなかったり、面倒だなと思う人はさすがに全難易度まわるモチベーションが続くかなという疑問はあります。

まとめ(おすすめできる人・できない人)

おすすめできる人

ハクスラ部分が国産ゲームで最高レベルに充実していて、やろうと思えば術はもちろん銃や弓など射撃メインのビルドも強引につくることも可能で、ビルド周りのバリエーションが多く、自由度はとても高いです。(ただし、ある程度の進行度が必要なのとビルド構築難度も高い。)

一般的なビルドなら及第点レベルを用意するのはそう難しくなく、狙いのビルドすら満足に組めてないのに倒す敵がいなくなっちゃったよ。ということにはまあならないと思います。

このハクスラ部分を楽しめるかが大きな評価の分かれ目で、楽しめる人は向いていると思います。

究極の理想を目指す場合(○と○の特殊効果の組み合わせの理想値を出すとか)の天井は高いので、そこまでやりこむ人にはもちろんおすすめですね。(そういう人はもうすでに手にとっていると思いますが。)

3周目(難易度修羅以降)~最高難易度・エンドコンテンツにかけて、1、2周目にくらべてそれらビルド要素が拡張されていくので、本格的なハクスラが好きな人は、後半部分のほうがより楽しめるでしょう。

おすすめできない人

逆に1、2周目のビルド要素を煩わしいと感じた人は、3周目以降、よりこれらの要素が複雑化してくるので、その辺きびしいかもしれませんね。

妖怪技や術を縛る近接オンリーみたいなプレイスタイルなら最後まで死にゲーアクションを楽しめると思いますが…。

最後に

ブログの動向とか見ると結構ジワ売れしてるっぽく、お気に入りのゲームなので私としても嬉しい限り。

コーエーさん、仁王3お願いします!!

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