仁王2 プレイ日記

【仁王2】適当プレイ日記(斧)

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滲みゆく覆水

子どもができないと嘆く藤吉郎。そんな藤吉郎を理解してあげられなかった秀の字(主人公)に対し、仁王2の名(迷?)ゼリフ。

「あやかしのお前には分かんねえか」

はなれていく藤吉郎と秀の字の心の距離を象徴しているようでもあります。

そのような悩みを振り切ろうとするかのように、夢実現に向かって戦果を上げようと躍起になる藤吉郎。

 

現在こんな感じ。レベルは57でミッション選択で表示されるレベルの目安は75。レベルがおいてかれだしたけど、しんどくなるまではこのままいくとします。

 

道中、素早い人間相手にも下段メインだと意外とやれる。ガードされてもしつこく攻撃して当たれば雲割り、これで気力を削り切れば敵を投げられ、さらに追い討ちできる。なかなかに優秀。

スタート地点から一周まわったところの橋を渡り、その先の左奥の家屋にはぬりかべがいる。ここを通って先のはしごを登れば、敵スナイパーをスナイプできるので楽。

動くな!

雑賀衆ということで敵の狙撃が鬱陶しいステージですが、配置を知っているのでこちらから狙撃。

斧。それなりにやりこんでいるので今さらその辺の敵に苦戦しないにしても、少なくとも1周目は斧は楽なほうな気がする。上段強メインのたまに天地、速い敵には下段中心、妖怪には猿鬼もつかって気力切れ→大木倒しという感じで道中はサクサク進めていけた。

 

ふっ、たいしたことないね

・雑賀孫一…1回目、ワンコンボでこちらの体力の半分程度もっていかれそのまま投げられ瞬殺されてしまった(笑)

なので、再戦時は体力全快付近を維持して立ち回ったけど、仙薬7個つかう大苦戦。動画を見返してみるとほとんど上段から構えを切り換えずに戦っていて、慎重なつもりでいて攻撃したい気持ちがでていたか(笑)回避を多用してくるボスだけど、上段強攻撃の2発目の誘導がちょうどイイ感じに当たるので、相性が悪い相手ではないはず。われながらヘタクソですな。

 

・牛鬼…弱かった。たぶん斧との相性も良い相手なんでしょう。こちらが張り付いているとグルグル向きを変えたりして攻撃してくる頻度が極端に下がるので、その間に上段強と猿鬼数発いれれば簡単に気力切れに。常闇もすぐに解除できるので、あっさり終わってしまった。

ここで修業、武の奥伝が解放されたが、まだチャレンジできませんでした。

 

燃え落つ焔

信長さん、焼き討ちされました。。死地にあっても凛としているさまはかっこいい。

 

浮雲の術…このステージは至るところが燃えているので、地形効果を無視できる浮雲の術を覚えていきました(初めて使ったw)。輪入道などやっかいな敵と交戦中にうっかり炎を踏んでしまうと落命しかねないので、戦闘に集中できるという意味でなかなか便利だった。地形効果を受けつづけていると結構なスピードで効果時間が減少していくので、常用というより危険な敵との交戦前につかうとよさげ。

同じように地形効果の鬱陶しい毒沼に満ちた蝮の領域はおわっているので、今後使うステージがあるかどうか、、

前のステージや、このステージにもでてくる灯籠に化けている古籠火は灯籠のともしびの部分を狙撃する(照準が赤くなる)ことで、変身を解除して一発で気力切れにできると最近知りました。画像は破魔矢だが通常でもOK。

ダウン中の輪入道に大木倒しを当てるの図。

このステージで一番ウザイ雑魚であろう輪入道。こいつに対しては、火炎放射の隙に後ろの弱点攻撃→ひっくり返ったところに追撃というの定石だと思うけど、だいたいこのステージのように出現する場所が燃えさかっていたりで地形的にそういう行動がとりにくいことが多い。今回、浮雲の術をつかっているとまったくプレッシャーを感じなかったので、こいつの強さはやはり地形とのシナジーだったようだ。

 

・火車…火車の体力は30000程度のようで、上段強1セット900強のダメージだったので、ちょっと堅く感じた。火車と斧で戦ったのは初めてだけど、結局効果的な立ち回りを見い出せず、だらだらと仙薬7つ消費しての勝利でした。

後半、何気なく牛鬼の妖怪技をつかってみたら一発で毒になってびっくり。ってか牛鬼さん、素で毒の追加効果もってるのね。あらためてやってみると、こういうスルーしていたこともいろいろ発見できて良いですよね。

 

という感じで順調に進めてはいるけど、一部の敵に手こずるようになってもきました。プレイヤースキルの問題もあると思うけど(笑)ま、そろそろボスの耐久も高く感じるようになってきたし牛鬼がつかえそうなので、堅いヤツ用に毒特効の用意でもしておこうかな。

本日の一枚

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